現場が証明した最強コスパ
解体・土木の現場において課題となる、コンクリート塊の処理と再利用。その効率化に貢献しているのが、MBバケットクラッシャーです。
今回取材させていただいたのは、解体工事を主軸とする藤栄工業株式会社様です。同社では3年前に、バケットクラッシャーBF60.1 S4を導入されました。実際の現場で使用してきたからこそ分かる、リアルな評価を伺いました。
導入のきっかけはSNS
MBクラッシャーを知ったきっかけは、SNSだったそうです。日々流れてくる投稿の中でMBクラッシャーの製品に興味を持たれ、情報収集を重ねていく中で導入を検討されました。
数あるメーカーの中からMBバケットクラッシャーを選ばれた理由は、処理能力だけでなく、メーカーとしての信頼性も含めた総合的な判断によるものでした。情報が溢れる時代においても、最終的な決め手は「現場でしっかり使えるかどうか」であったと言えます。
3年間ノートラブルの実績
解体工事で発生したコンクリートガラは、まず自社ヤードで小割処理をおこなったのち、バケットクラッシャーBF60.1 S4によって破砕されています。
重要なのは、現場が止まらないこと。
「3年間使ってきて、一度も不具合もなく、現場も止まることなく、使っています。これから先も5年、6年と使っていきたいと考えています」安定した稼働が現場にとって大きな価値であることが、伊藤社長の言葉から伝わってきます。
コスト削減に直結する一台
同社が特に評価されているのが、コストパフォーマンスの高さです。これまで必要だった中間処理場への運搬が不要となり、処理費の削減につながりました。
「やはり一番はコストパフォーマンスだと思います。3年間使用してトラブルもなく、コンクリートの削減や処理費削減に貢献しています。ぜひ皆様にも使っていただきたい製品です」設備としての価値に加え、コスト削減効果を実感されている点が印象的です。
現場で選ばれる理由
現場で求められるのは、華やかなスペックだけではありません。
- 壊れないこと
- 止まらないこと
- コストを下げられること
これらを確実に実現できるかどうかが重要です。MBバケットクラッシャーは、そのすべてを満たす製品として、現場から高い評価を得ています。
廃棄物処理には許可が必要です。
なお、特定建設資材を用いた建築物等の解体工事、特定建設資材を使用する新築工事等で一定規模以上の工事(対象建設工事)については、特定建設資材廃棄物を基準に従って工事現場で分別(分別解体等)し、再資源化等することが義務付けられています。
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