MBとリサイクル材
再生砕石等のリサイクル材利用におけるMBの役割。
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これは、「建設工事に必要な主要建設資材の需給、価格、在庫の変動状況を資材別・地域別に毎月把握することにより、建設資材の需給並びに価格の安定化対策を図る基礎資料とし、建設事業の円滑な推進を図ることを目的として」昭和50年6月より実施されている調査です。
平成30年11月26日に発表された調査(同年11月1~5日に行われた調査)結果によると、建設工事に必要な主要建設資材の需要動向は、全国的に全ての資材が“均衡”となっています。一方、在庫状況は、全国的に全ての資材が“普通”であるのに対し、被災3県(岩手県、宮城県、福島県)においては骨材(砕石・再生砕石)、H形鋼が“やや品不足”だということです。
この調査の対象地域は、北海道、東北、関東、北陸、中部、近畿、中国、四国、九州・沖縄の10地域ですが、東日本大震災における建設資材の需給・価格動向を把握するため、当面の間は被災3県(岩手県・宮城県・福島県)での集計が続けられるそうです。
直近一年の調査結果を照らし合わせると、被災3県においては年間を通じ、骨材(再生砕石)の品不足傾向が見られました。
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現在、建設工事や解体工事、道路工事等によりコンクリートやアスファルト等の廃材が大量に発生しています。しかし、再生砕石の需要は減少する傾向にあると言われています。また、再生材の利用に関しては細かい区分基準や適用用途標準が定められています。
そこで、東京都が「再生砕石は廃棄物由来製品であるが工事等に使用可能な有効な建設資材」であることをPRするために始めた再生砕石の利用拡大支援活動のように、再生材の利用への取り組みが日本各地で活発になることが望まれます。
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不要なものを利益に変える。
これは、会社創立当時から揺るがないMBの理念です。
多様な工事現場で発生するコンクリート等の廃材は、MBバケットクラッシャー により、その場で破砕されます。バケットクラッシャー を1台所有するだけで、砕石サイズを用途に応じて変えることができます。
そして、バケットクラッシャー によって破砕された再生材は、ふるい分けに特化した MB スクリーニングバケット により分別されることで、より質の高いリサイクル材に生まれ変わります。スクリーニングバケット もクラッシャー と同じく、油圧ショベル等に取り付けて使用できるため、現場内での選別作業が可能です。
運搬や廃棄処理に関わるコストを膨らませるだけであった廃材は、MBバケットクラッシャー と MBスクリーニング により、再利用可能な破砕材に変換されるだけでなく、ふるい分けられ粒度調整されることで、大きさにバラツキのない良質なリサイクル材として生まれ変わり、利益を生み出すことができるのです。
廃材に新たな価値を付加するのが、MBです。
MBは、あなたの現場の廃材に新たな価値を与えるお手伝いを致します。
MB アタッチメント は、各クラスの油圧ショベルやミニショベルに対応できるよう、作業環境や用途に応じた各モデルが揃っています。詳しい情報はこちらまでお気軽にお問い合わせください。
引用・参照:国土交通省公式サイト H30.11月 資材モニター公表資料.pdf
引用・参照:東京都環境局公式サイト 再生砕石の利用拡大支援
参考資料:国土交通省 コンクリート副産物の再生利用に関する用途別品質基準(H28.3.31)