「地球に優しい」解体現場

MB クラッシャーがお手伝い その1


「もったいない」。
そう思うのは日本人だけではありません。
例えば料理にしても、残り物にちょっと手を加えて翌日に食する工夫などは、昔から世界の至る所で行われてきました。 価値あるものを捨てる=お金を無駄にする、という考えは古今東西共通なのかもしれません。
近年よく用いられる言葉、「循環型社会」。言葉は新しくても、概念そのものは人々の暮らしの中に古くから存在していたのです。
今、解体業界でも再資源化を推進し、無駄を減らす取り組みが広がってきています。無駄な廃棄はできる限り回避、資材を選別し、必要に応じて現場内外で処理して再利用する重要性が認識されています。

MBクラッシャーは、現場内の完全なリサイクルシステムを提供しています。
廃棄待ちだった「くず」を価値のある「資源」に変えます。



今回は、再資源化に取り組むスペインのお客様をご紹介。

古い倉庫の取り壊し、倉庫の新設。
この工事をおこなったお客様の声をお届けします。
「今回の解体作業は、倉庫を取り壊してハイ終わり、じゃなかったんです。あえて言うなら、レゴブロックで作った建物を崩して、別の建物を組み立てた、みたいな感じです。取り壊し作業で発生したものの大半をリサイクルして新しい倉庫の建設に再利用しました。」



「解体発生材を破砕し、新倉庫の基礎を支える再生材を製造するという主要作業はMBバケットクラッシャーがやってくれたので楽に進めることができました。 その場で破砕処理ができる上、必要なのは建機一台に、それを運転するオペレーター1人。 設備投資やコストを最小限に抑え、短期間で最大効果を得ることができました。」 動画はこちら

「地球に優しい」解体工事 は、発生材を有効利用できるため、建設分野における循環型社会形成の第一歩 となります。
また、工事のクオリティは、工事発生材がどのような工程で、どのような機械によって破砕。選別処理されるかにも大きく左右されます。

MBアタッチメントを使用することで、現場で発生する廃材が価値のある資材に生まれ変わります。発生材の有効利用は環境に優しく、会社には利益をもたらします。

「地球に優しい」解体現場を作る。
MBクラッシャーがそのお手伝いを致します。

 

 

 

 



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